動物とふれあう仕事と資格ガイド

介助犬訓練士の仕事ガイド

介助犬訓練士の仕事

介助犬訓練士は介助犬を育てていく人のことです。
介助犬は体の不自由な人のために、ドアの開閉、落とした物を拾う、指示されたものを持ってくる、歩行時に支えるなど、日常生活を手助けしてくれます。
介助犬と一緒に行動することにより、安心感ができ行動の範囲が広がったりするのはもちろん、精神的な部分で支えになってくれます。

介助犬訓練士になるには

介助犬訓練士は特に資格はありません。
養成学校やトレーニングセンターで、犬に対する指導法や医療・福祉関連の知識を習得しましょう。
介助犬の訓練だけでなく、障害者に対する正しい知識と精神を持つことも重要です。そういったことから、作業療法士や理学療法士等の資格取得を目指している人も多いようです。
介助犬訓練士の仕事は、ユーザーにとってかけがいのないパートナーを育てるという、やりがいのある仕事といえます。その反面、現時点では、介助犬訓練士として生活をしていくことは厳しい状況といえます。

介助犬訓練士の参考になるHP

  • 特定非営利活動法人 日本介助犬アカデミー
  • 介助犬協会
  • 日本介助犬トレーニングセンター
  • 日本パートナードッグ協会 
  • 関西介助犬協会 
  • 日本介助犬育成の会

 スポンサーリンク

動物と関わる仕事

犬と関わる仕事

動物に関わる資格

 スポンサーリンク

ページのトップへ戻る