動物とふれあう仕事と資格ガイド

ハンドラーの仕事ガイド

ハンドラーの仕事

ハンドラーとは、ドッグショーに犬を出場させ、その犬を美しく見せるように引く人のことです。
ドッグショーでは、毛並み、スタイル、歩き方などが審査されます。

【プロハンドラー】
オーナーから預かった犬をドックショーでハンドリングします。 ドックショーに出場するために、数ヶ月間ハンドラーに預けられ、しつけや訓練、トレーニングなどをします。

【オーナーハンドラー】
自分の愛犬とともに、飼い主が自らドックショーに出場します。 ハンドリング教室や独学で勉強したりして出場しています。

ハンドラーになるには

ハンドラーになるには、JKC公認のハンドラーが訓練所に所属している場合に、そこで働きながら技術を習得する方法もあります。
また、JKC公認トリマー養成機関でも教えてくれるところがあります。
ハンドラーの資格がなくてもドックショーには出場できますが、資格を持っていたほうが仕事をするうえで有利になってきます。
ハンドラーの資格はジャパンケネルクラブが認定しています。

JKC公認のハンドラー資格は、技術と経験のレベルによって、「C級」「B級」「A級」「教士」「師範」という5種類の公認ハンドラー資格を付与しています。
詳しくはJKC(ジャパンケネルクラブ)公認ハンドラーの資格のページへ

 スポンサーリンク

動物と関わる仕事

犬と関わる仕事

動物に関わる資格

 スポンサーリンク

ページのトップへ戻る